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審美歯科について

現在は金属を使用しない治療も可能となり、より審美性の高い治療が可能となっています。
芸能人で歯を治されている方はオールセラミック治療が多くなってきています

光の透過性を持った素材
メタルセラミック

金属の上にポーセレン(陶材)を焼付けたもの

金属を使用すると歯の根元や中心部に暗い影ができてしまいます 。

オールセラミック

金属を一切使わずに全てお茶碗のような陶器でできたもの。

透明性が高いので、自分の歯と見分けができないレベルの歯ができます。

 

症例1

下の①~④に差し歯(被せ歯)があります。どれだと思いますか?

 

答えは③です

 

白い土台(ファイバーコア)が
入っています。

差し歯が入るところ

まったく見分けがつかない状態です

下顎の入れ歯をバネのない入れ歯に変更しました。

白い歯に金属のばねは目立ちます。

バネのない入れ歯にしました。

審美性が良くなっています。

 

症例2

①~④の中の差し歯はどれでしょう?

答えは②です

 

装着前 装着後

 

症例3

治療前

治療後

 

症例4

治療前

治療後

 

保険と自費の歯

 

①と②はどちらも差し歯ですがどちらが古い差し歯でしょうか?

 

答えは②のほうが古い差し歯です。

①は約20年前の保険の差し歯

②は約30年以上前の自費の差し歯

 

あとから治した①が濃く見えるのは、保険の材料によるためです。

②の自費の治療は良い材料を使っているので年月にあまり影響を受けないで綺麗な状態が保てます

インプラント

保険でも条件が整えばこの様な治療も出来ます。
  バネのない入れ歯

 

ホワイトニング【5,250円から】

当医院では歯科医院で行うオフィスホワイトニングを行っています。

初回 片顎5,250円  両顎8,400円

2回目以降 片顎3,150円/1回  両顎5,250円/1回

 

通常2~3回で白さが実感できることが多いです。

 

こんな方にオススメです。

・歯の表面を削らないで歯を白くしたい。

・痛みをほとんど感じないで歯を白くしたい。

・短期間で白い歯にしたい。

・さらに白い歯をご希望の方にはご家庭で自身で行うことが出来るホワイトニングセット(42,000円)をあわせて使用すれば自身の歯の限界まで白くすることが可能です。

・セット内容・携帯用ホワイトニングLED照射器(vivid)

・LED用携帯ポーチ

・ホワイトニングジェル(およそ2ヶ月分)

・唇のプロテクター

・ホワイトニング用歯磨き粉

 

歯牙破折

外傷により歯が折れています。審美的な治療を必要とします。

 

転倒して前歯が折れました。

折れた歯は紛失しているためプラスチックで
修復しました。

 

 

保険の歯と自費の歯の違いって?

「えっ、審美?そんなの関係ないよ。保険で十分でしょ」 「今は、前歯でも保険で白くなるんでしょ?だったら、保険で十分だよ」 「奥の歯は別に、見えないから銀歯でもいい」 このようにおっしゃる方がいらっしゃいます。

 

保険での治療が十分な治療だと思われています。 しかし、果たして本当にそうなのでしょうか? 実際に歯科診療をしている側から見ると保険診療には限界があるというのが実際のところです。

 

保険の前歯の特徴

まず、保険の前歯のかぶせものですが、これは「硬質レジン前装冠」とい言われるもので、簡単に言うとプラスチックを金属の上に貼り付けている、というものです。これは表面がプラスチックですから、平均的には2~3年程度で変色してしまいます。わかりやすい例にたとえますと、プラスティックの容器やタッパーウェアを使っていると色が変色してきます。それと同じなのです。

 

皆さんの周りの方にいませんか?前歯の色が明らかに他の歯と違う、黄色っぽく変色した歯がある方。 また、保険の前歯の場合、プラスチックですので、天然の歯の色、ツヤ、透明感を出そうと思っても、それを出すことができません。

 

ですから、変色していなくても、「あっ、他の歯と違うな」と感じてしまいます。 保険の前歯はプラスチックですので、変色だけでなく水分を吸収して、口臭の原因となることもあります。プラスティックの容器やタッパーウェアにいつもカレーを入れていると洗っても臭いが染みつきます。それと同じなのです。

 

保険の奥歯の特徴

前から4番目の歯を保険が適用される銀歯にすると、笑った時にキラッと見えてしまう方がいらっしゃいます。(口の大きさによって変わります)。また、もっと奥の歯でも、下の歯だと大きな口を開けて笑うと、たとえ奥歯であっても、かなり見えてしまいます。人と話をしていて、「あっ、銀歯が入ってるんだな」と思うことがあるのではないでしょうか。

 

もちろん、銀歯が入ってることが全く気にならないという方もいらっしゃるかと思います。しかし、一方で「銀歯は入れたくない」という方がほとんどです。しかし、白い歯を入れたくても、残念ながら治療費が理由で銀歯をいれられる方が多いのが実情です。ということは、「別に銀歯で良いよ」と言っている本人は気になっていなくても、それを見ている人の多くは気になっているかもしれません。

 

銀歯は気になる?気にならない?

たとえば、外見にとても気を配られていて、キレイにされているし、本人もこだわりをもたれているのに、笑うと銀歯が3本ぐらい見えて、前歯は3本も変色している女性がいたら、どう思われますか?

 

「顔も美しく、外見もキレイなのにもったいない」と思いませんか? つまり、それぐらい、他人から見ると、歯というのは見た目に影響があるということなのではないでしょうか。

 

白くてキレイな笑顔と銀歯がギラッと見える笑顔ではどちらが良いでしょうか? その違いにはどれだけの価値があるでしょうか? 笑顔がステキな人ほど、やはり、印象というのは良いものですが、その第一印象が仕事においても重要なことだと思います。ということは、第一印象にも影響する笑顔、そこに銀歯が見えないということも対面を基本とした仕事においては重要なことになるかもしれません。

 

既製服とオーダーメードの違い

よくたとえで使われるのが既製服とオーダーメードの違いです。

 

「これデザインは良いんだけど、き、きつい!もう少し、やせていたらなー」 「これ、もうちょっと色が濃ければいいのになー」 「このスーツ、見た目は良いんだけど、肩がこるんだよね」 「足の大きさが左右違うから、左右別々のサイズを買えれば良いのに・・・」

 

このようなことを感じたことはありませんか? これと同じことが歯科治療でもあるのです。 自費治療ですと、十分な時間、良質な材料が使えますから、精度をかなり上げることができるのです。精度が上がると、洋服が体型にフィットしているのと同じように、咬みあわせがぴったりし、自分の歯とかぶせ物がしっかりフィットして、隙間を極限まで少なくすることが可能になるのです。

 

つまり、自費治療では高い技術を駆使し、より良い治療を受けることが可能になるのです。

また、オーダーメードであれば、「デザインをこうしてほしい」とか「ここをもうちょっと、こうしてほしい」という要望に応えることが出来ますが、既製服であれば、あるものの中から選ばなければなりません。それと同じように保険のかぶせ物だと、例え白くても、出せる色は少なく、時間が経つと変色してしまいます。

しかし、保険が適用されない自費であれば、色は天然の歯にぴったり合わせることが出来ますし、変色もしません。

 

・・・自分の口元に自信を持って生活していけること

・・・自分の口を健康に保つために、高い技術の治療を受けること

・・・これらに、あなたはどれだけの価値を見出すでしょうか?

 

価値を感じられる方には、自費の治療もぜひ検討されてはいかがでしょうか?

 

あらためて自費を考える

昔から患者さんも歯科医も保険診療が普通で自費診療は高級補綴物に限られ、いわゆるお金持ちのぜいたく品と思われていた節があります。すなわち、自費診療イコール高級品というイメージを患者さんのみならずわれわれ歯科医も抱いていたのは否めない事実です。したがって患者さんにとって自費の補綴物はより高級なブランド品のようなイメージで、必要品ではなくぜいたく品という認識が強く、ある種のステイタスに思われていたようです。

 

これまで自費補綴物のウリとして審美性と快適性ばかりが強調されてきましたが、『自費補綴物は必需品とまではいえないまでも快適な食生活、ひいては精神的かつ肉体的健康を維持するためにも必需品である』もっと簡潔に『最大の長所は生体に害がない』ことです。

 

 

矯正治療 

歯列不正の改善により、虫歯や歯周病の予防、機能的な咬合関係に改善する。

→見かけを良くするのが最大のメリットではない

 

オールセラミッククラウン 

メタルクラウンは金属アレルギーや歯肉着色などの問題がある。レジン前装冠やジャケット冠に含まれる刺激物質は身体にやさしい生体材料とは言い難い。一方セラミックはこれらの問題をクリアし、生体に為害性が無く且つ審美性にも優れた理想的な歯科材料である。

→審美性(白い歯)が最大のメリットではない。

 

金属床

レジン床の最大の弱点は,顎堤や残存歯にダメージを与える義歯床のたわみであり、金属床はこれをクリアするもの。またレジン床は化学物質として信頼性に劣る。

→良好な装着感,頑丈さが最大のメリットではない。

 

PMTC

細部の清掃により初期う蝕の早期発見、歯周病を予防する。

→きれいになるのが最大のメリットではない。

 

インプラント

中間欠損においてインプラントは、ブリッジのように隣在歯に負担を強いることはない。

また床義歯のように顎堤に持続的なダメージを与えることがないばかりか、むしろインプラントから直接伝わる力により歯槽骨が活性化し、顎堤の吸収を防ぐ利点がある。また咬合力の増加により物が良く噛めるという機能性向上ばかりでなく咀嚼筋を介して脳の活性化(ボケ防止)につながる。

→取り外し式の入れ歯が固定式の歯になるのが最大のメリットではない。

 

つまり『歯科における自費診療は装飾品やブランド品と比較できるものではなく、一種の人工臓器ともいえるものである』ことを認識していただくことが大切だと思っております。

 

 

 

 

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